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私立中学3年生会員の声(2019/秋)
実際体験してみると思っていたのと違うやり方で驚きました。良いなと思った点は三点あります。
一点目は、動画で予習してくることです。すごく効率が良いと思いました。教室で分らないところを聞くだけなので楽です。
二点目は、友達と教え合いをするという点です。私はまだ中学生なので教えてもらってばっかりですがいずれ後輩ができて教える立場になったとき復習になると思うし、また、遠慮なくわからないところを聞き合えるので理解がより深まると思いました。
三点目は、他の生徒さんの意識が高いので自分のモチベーションがあがる点です。私は初日に教室に入ったときから雰囲気で勉強に対する意識が高い人の集まりなんだなと感じました。だから私はこの人達のように頑張っていこうと強く思いました。〜(後略)

筑紫丘高校2年生会員の声(2017/春)
私が入塾を希望したい理由は、昨年の1年生分を取り戻し、もっと上を目指したいからです。
高校受験までは、勉強しかせず、どうしたら人より多く勉強できるかを考え、自分でもよく勉強したと思っています。
しかし、筑紫丘に合格が決まったのと同時に、すべての緊張がほぐれたのか、一切勉強に向き合いませんでした。
そして、筑紫丘に入学してからも、筑紫丘に入学できたんだから、自分は頭良いと過信し、やる気も何もありませんでした。
たとえ、テストが悪くても「私は本気でやってないから」「少ししか勉強しなかったから」と事あるごとに言い訳していました。
テストのたびに、赤点が増え、いつのまにか「赤点を取らない」が私の目標になってしまいました。
そして、ヤバいと思ったときは、もう遅くて、進研模試も全国平均以下で、中学時代の友達からも抜かされました。
けど、私はこのまま筑紫丘の低位で終わりたくないです。
〜中略〜
すぐに分かるような、要領の良い方でもなく、沢山迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願い致します。
九大を目標に頑張ります。

福大大濠高校一貫1年生会員の声(2017/春)
私は数学塾に入って良かったと思える事が三つあります。

まず一つ目は自習のやり方が分かり始めた事です。

今までは、家に帰っても勉強する習慣がついておらず、当然予習復習もあいまいに終わっていましたが、しかし、自分で勉強し、分からない所を先生や先輩聞く方式のこの塾では、自力で取り組んでみて、分からなかったら学校で聞くという日々の自習につながる部分を学べました。問題を解くことを習慣づけられれば、その回数だけ公式が身に付き、おのずと成績が上がるので、とても大きな収穫だったと思います。

次に二つ目は先輩が教えるシステムがある事です。

先生が教えて下さるのは分かりやすいのですが、どうしても生徒に疑問が残ってしまう事もあります。例えば、公式を使うタイミングや式変形のやり方など、どれだけ分かりやすくても残ってしまうものがあります。しかし、生徒同士であれば、同じ疑問を感じていてその解決策を親身に与えてくれます。立場的にも距離が近いので、思った質問を素直に口に出来るので、より理解できます。学校では出来ないだろう事で、とても面白いと思いました。

三つ目はとてもよい環境がある事です。

自分で勉強道具さえ持って行けば、静かな場所も、気軽に質問できる先生も、一緒の場所で頑張る仲間もいます。だから誘惑の多い家や学校よりも集中できます。特に先生はよく質問の有無をたずねて下さいます。私はどちらかというとシャイな方なので、自分から質問はしない方でしたが、そうやって先生がこちらの質問を引き出して下さるので、とてもやりやすいです。

まだ数学時に通い出して一ヶ月なので、そこまで気になっている事はありません。毎週楽しいですし、数学を解き、理解する楽しみも分かってきました。これからも続けようと親と話し合って決めました。これからもよろしくお願いします。

春日高校2年生会員の声(2017/春)
私は中学校まで、とても好きだった数学が高校に入って数学を学ぶようになって、とても嫌いになりました。
しかし、この3週間数学教室に通って、数学に対する気持ちが変わってきました。高校の授業で、授業が分かりにくくてだんだん授業を聞かずに教科書を見て自分で解くようになって、例題を見て解くだけになってしまい、何も理解しないまま例題通りに解いたので、成績がどんどん下がっていました。しかし、初めて体験に行った日にベクトルを習った時、初めて本質を理解できて、問題を例題を見ずに自力で解けたので、とても嬉しく家に帰り、高校になって初めて自分から数学を勉強しました。
1週間後のテストに向けて試験範囲をもう一回理解しながら解いて行くと、今まで分からなかった所が少しずつ分かるようになりました。
今まで400人中真ん中だったのが、春休み明けの試験で30番台まで上がる事ができました。数学教室に通えて本当に良かったなと思いました。
中学生のときのように数学を解く事がとても楽しくなりました。
でも、1年間全く勉強していなかったので、もう一度やり直したいです。
〜中略〜
一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

久留米附設中学1年生会員の声(2015/夏)
僕はこのために福岡チャータースクール(FCS)に来たいんだと、胸を張って言えるような理由はありませんが、一応理由らしき物はあるので書いておきます。
中学受験が終わり・三学期と春休みを目いっぱい遊び、中学に入りました。しかし、勉強は最低限のことを何度も言われてからようやくする、という感じのぐうたら生活だったので、その度に親には、「塾にいれるよ」とおどされていきました。僕が嫌いなものは、一に勉強、二に塾、〜中略〜そしてそのおどしにもいい加減あきた頃に、ネットで出ていたここのホームページを発見し、体験を申し込まれていました。「塾っぽくなさそうだし。」としつこく言われたので、僕は折れて、嫌だったら絶対に行かない、という条件付きで、言ってみることにしました。嫌だと言ったところで、結局は行かされるだろうであろうと思いながら・・・。しかし、行ってみたら楽しく、自分から「やりたい」と言って入ることを決めました。
なぜかと言うと、勉強を「させられている」感じがなかったからで、楽しいだろうなと思ったからです。あと、親のうるさい小言を聞きたくなかったと言う思いもありますが。
週に一回でも集中して勉強に取り組むことができるので、いいと思っています。家から一時間もかからない所ですし、交通の便も良いので、いい所だと思っています。怠け者の僕は、周りが集中して頑張っている状況でないと、集中できないので、この空間は非常に良いと思います。
これからいつまでお世話になるか分かりませんが、どうぞよろしくお願い致します。

筑陽学園高校1年生会員の声(2014/春)
私が数学教室を申し込んだのは、公立高校の筑紫丘の受験に失敗して、その時も、数学の点数が悪かったからで、高校の数学はいいスタートを切りたいと思ったからです。お金も高くかかるので塾にはいけないので、苦手な数学だけでも予習型で学校で配布された教材で学ぶことができるのがいいと思いました。そして、自転車で教室まで通える距離も良かったです。
動画もついていて何度も視聴できるので、活用していきたいです。
数学教室は比較的少人数で質問しやすいので判らないところは質問して判らないところをつぶしていって問題量を多くこなしていきたいです。

明善高校1年生会員の声(2014/春)
初めて数学教室に入った時、こんな所で勉強するんだと新鮮な?気持ちを持ったとと同時に僕が中学校の頃お世話になって寺子屋みたいなスタイルと思った。
いざ、授業を受けてみると、高校の数学が難しいことを肌で感じました。また、先生からの質問も緊張していて頭の中が真っ白になり、間違った質問をしたこともありました。けれど、二次関数の最初の方は中学生で学んだ基礎を忘れずに問題に取り組めばなんとかやっていける事にも気づきました。
先生がホワイトボードを使って授業をした時「高校は黒板に書いてある事をノートに取る時、雑な文字でいいから、黒板には書いていない先生の言葉まで書くこと」を教えてくれました。僕は字はきれいでないけれどノートは丁寧に取ろうと決めていたので、その言葉には衝撃を受けました。
しかし、冷静に考えてみれば他人が読めなくても、自分が理解できる文字を書けばいいんだ、という当たり前の事に気づかされました。
このように数学に限らず、色々な考え方を教えてくれるこの先生は「いったい何者?」と興味は尽きませんが、この先生の下で学んでみたいと思いました。

春日高校1年生会員の声(2014/春)
僕がこの塾に入ろうと思った理由は、数学は好きなのに伸びないからです。
それに、今までの先生とは違い、この(塾の)先生は淡々としてクールに授業を進めていく様子が個性的でおもしろいと思ったからです。
〜中略〜
この塾に入って、今まで集中力に欠ける所があった自分は、この塾のメンバーが一人一人違う事を行っていても、集中できている所が良いと思いました。
これからよろしくお願いします。

筑紫高校1年生会員の声(2014/春)
私は数学がとても苦手で嫌いです。塾にも行っていたけれど、数学だけはなかなか成績が伸びず、自分なりのこれといった勉強法がありませんでした。しかし、数学の問題を解けた時の達成感が私は好きです。だから、もっと達成感を味わいたい、数学が得意になりたい、と思って母がネットで探してくれた、数学教室の体験に参加しました。
私が思っていた者と違い、生徒同士や生徒と先生の距離が近いなと、思いました。
また、先生が生徒の名前を学校名で呼んだり、(広告を入れず校門での?)ビラ配りや、おみやげをもらうなど、驚く事んこともたくさんありました。
OBやOGが教室に来ることも多く、話を聞いてみると数学教室や先生に、感謝の気持ちを持っているな、と思いました。
そして、何よりいいなと思ったのは、先輩が後輩に問題を教えることです。
私は、最初嫌だなと思ったけれども、どの先輩もわかりやすい説明で、どうやったら伝わるかということを、すごく考えているなと感じ、今ではどんどん教えてもらいたいという、意欲が出てきました。

筑紫台高校1年生会員の声(2014/春)
私がこの数学教室に入ろうと思ったきっかけは友人から紹介してもらったこと、高校から中学以上に授業のスピードが早くなると聞き、先取りしていないと授業についていけなくなると思ったからです。中学では、授業で分からなかったところなど、先生にすぐ聞くことができたけど、高校ではそんなことを聞ける余裕がないと聞いておどろきました。
〜中略〜
この数学教室で私は、数学を理解し、できるようになり、スラスラ解けるようになりたいとと思います。なので、毎回You Tubeで予習して来たいです。

久留米附設高校2年生会員の声(2013/年初)
附設生には数学教室の生徒が多くて吃驚です。
(この教室は)勉強できる空間の確保から、数学だけを徹底的にやり込むまで自分次第でどのようにでも活用できるところだと思いました。
割と自由な雰囲気も、変に気を張る必要がないので、嬉しいです。
私は数学が苦手なので家で勉強する時はどうしても後回しになりがちでした。それが改善されたのが進化したところだと自負しています。
学校では、数Cのサイクロイドまでやりました。附設の数学は2.5回分を1回でやったり、とにかく速すぎて死にそうです。
どちらにせよ、これからお世話になります。

九州産業高校1年生会員の声(2013/年初)
数学教室での体験を通して、(数学教室で)予習をして学校での授業を復習として受けるというシステムを、私はこの間、体験しました。
私の学校では、授業数が多く、一日に沢山授業が進むため、今までは、授業で習った後に復習ということを行ってきました。
しかし、数学教室の勉強法を行ったところ、今まで必死にノートに書きながら受けていた授業も、先生の話をしっかりと聞く余裕ができ、とても効率よく勉強する事ができました。こんなに効率よく勉強続けられたらどんなにいいだろうと思い今までの自分の勉強法を変えようと、数学教室への入会を決めました〜中略〜まだ大学は決めてませんが、二年後にいきたい大学に合格できるようにこれから数学教室で頑張っていきたいと思います。

筑紫高校1年生会員の声(2012/秋)
私は数学はどちらかというと苦手です。
でも、2年生になったら理系にいこうと思っているのでもっと数学の問題を解けるようになりたいと思ってこの数学教室に行きました。
この数学教室を選んだ理由は、まず一つに自由な感じで勉強できるからです。
私は塾に行ったことがないので、塾というところはみんなと同じ授業を受けて、一生懸命まわりの人についていくようなイメージがありました。
しかし、私はわからないまま、まわりについていくことが嫌なので、この数学教室のように先生や生徒に気軽に教えてもらうことが私には合っているのだと思いました。また、自分の学校の進度に合わせて予習ができるのも良いと思いました。予習をしたほうが学校の授業がわかりやすくなるので、その分、他の教科の勉強にあてられるため、効率よく勉強ができると思いました。

明善高校1年生会員の声(2012/秋)
私が数学教室に来た理由は、自分は数学が本当はあまり得意ではないのかもしれないと思ったからです。
中学校までは、自分は数学は得意な方だと思っていたし、たいていの問題は解く事ができていました。
しかし、高校に入ると、授業を聞いていると、全然分からなくなって、ついていけなくなるということはなかったのですが、途中で少し引っかかったりすることが何度もありました。そして、私が本当に数学が危ないかもしれないと思ったのは、7月にあった進研模試を受けてからです。
その模試は大問1以外はほとんど解けなくて、解こうとしても途中から全然分からなくなって解けませんでした。
また、高校の先生が、定期テストの点数よりも模試などのほうが本来の実力が分かると言ったので、自分はあまり数学ができないのかなぁと思いこのままではいけないと思いました。
〜中略〜
私は、模試でも問題がしっかり解けるような実力を身につけたいと思っています。また、高校2年生になったら特別クラスにも入りたいと思っています。なので、それを果たせるようにこれから数学教室に通いながら勉強を頑張っていきたいです。

筑紫丘高校1年生会員の声(2012/春)
私は、九州大学医学部医学科への進学を志望しています〜中略〜しかし、昨年も、一昨年も筑紫丘高校から、九州大学医学部医学科に合格した人はたった二人しかおらず、自分が九州大学に合格するか、とても不安になりました〜中略〜数学を得意科目、得点源にしたい、という気持ちで、この数学教室の入塾を希望しています。
〜中略〜
数学教室への要望はほとんどありません。しかし、私は月曜日と日曜日しか来れず、来れない日も多々あるので、家でやることを少し増やしてもらいたいと思います。
最後になりましたが、これから、よろしくお願いします。

久留米附設中学3年生の声(2011/春)
私がこの塾に入った理由は2つあります。
一つ目は数学を得意にするためだ。もともと数学は苦手なわけではなかったが、定期テストや週テストで数学の成績が一番安定していなかったため、自分が満足できるような点数をとり、各テストでの成績を安定させるために入った。
二つ目は母に勧められたことだ。
私は以前、他の塾に入塾していたのだが、そこではあまり集中できず、テストの成績も向上しなかったため自分にあわないと感じていた。
学校で高校の数学の授業が始まった頃、この塾を母がインターネットで見つけてきた。
検索したサイトの中では久留米附設の先輩方も入塾されていることが分かった。
サイト内で書いてある成績を見ても実績のある塾だと思ってここに体験に行くことにした。
この塾に来ての第一印象は雰囲気が違うことだった。
とにかく皆さんが真剣になって勉強に取り組んでいるので、空気が引き締まっていて、自分一人不真面目にすることがとても恥ずかしく感じた。
以前の塾は教室が騒がしく、あまり集中できないでいたが、ここの塾ならば、私でも集中できるかもしれないと思った。
この塾での目標は数学を誰にも負けないくらい得意にすることだ。
最初に書いたように、苦手なわけではない。だが、テストでの数学の成績が心配しなくていいくらいにはなりたい。

筑紫丘高校1年生の声(2011/春)
私がこの数学教室に入った理由はいくつかあります。
まず、一つ目は、どこまでも自分のペース勉強できることができるからです。
これは、実際に塾に行ってみて、感じたことです。
私は中学の解き、殆ど塾に通うことはなかったのですが、その大きな理由は、みんなと合わせて勉強する事が苦手だったからでした。
だから、自分のペースで勉強できるということで、とても安心しました。
次に2つ目は、春休みにどう予習すればいいのかわからなかったからです。
高校は中学に比べ、予習・復習が大切だと聞いたことがあったので、春休みの間は、とにかく予習をがんばろうと思っていました。
そこで、数学教室に行ってみました。
分からないところがあっても、先生が何度も「分からないことはある?」聞いてくれるので、いつでも気軽に質問することが出来ました。
さらに、高いレベルの先輩が説明してくれるので、よく理解するすることができました。
数学の予習がはかどったことで、他の教科の予習に充てる時間が増えたので、全体的の予習もはかどりました。
春休みに数学教室の無料体験を受けたことは、とても自分にとってプラスになったと思います。
三つ目は、生徒同士の教え合いです。
まだ、私は教わる側ですが、教える側になると、自分の復習になるので、これは、他の塾にない数学教室の魅力だと思いました。

西南学院高校(一般)1年生の声(2011/春)
私がこの塾に入るようにしたきっかけは、父が駅の貼り紙を見つけたことです。
数学に対して苦手意識を持ったことはありません。むしろ問題を解いているときは、楽しいと思っています。
でも、定期テストや、実力テストでも、よい点数が取れません。
公立高校の入試でも数学と国語で落ちたと思っています。

中学校1・2年生の数学の授業は中3の授業とは進め方が違っていました。
それは、自分の進度によって、先ずプリントやワークを勧め、自分が必要な解説だけ聞いて、そのあと別 の問題に挑戦する方法でした。
中学の時代少し通った塾ではそのような方法ではありませんでした。
私にとって学校の授業の方が達成感があり、しかも楽しく解ける方法でした。
この塾のやり方が中学校の授業に似ているし、他の塾と全く違う方法だから行こうと思い体験を申し込みました。

体験期間は、自由に教え合ったり、先生が雑学を話したりしているので、驚きました。
しかもケーキが回ってくるとは!
中略
数学が得意じゃないけど、好きな私ですが、よろしくお願いします。

春日高校3年生の声(2010/春)
私がこの塾に入った理由はいくつかあります。
まず、一つ目に自分のペースで進めるということです。
私は中学1年生の時、ある塾に行ってたのですが、宿題の量が多く、また、学校と違うことをしていたということもあり、三ヶ月で辞めてしまいました。
それと違い、この数学教室は宿題も出ないし、自分のやりたいことができます。
また、学校でわからないところがあれば、聞いて解決することができるのも良いと思いました。
次に二つ目は、生徒同士で教えあっていることが良いと思ったからです。
教えてもらう側はわからなかったものが解決するし、教える側も再度理解できるから、それは長所だと思います。
また三つ目に、私は私文クラスで学校で数学の授業がないからです〜中略〜しかし、志望する農学部は数学が必要です。そこで、学校で数学をやっていない分この塾で頑張ろうと思い、入らさせてもらいました。
この塾にほぼ一カ月体験で入って、雰囲気が良いと思いました。
普通塾ではクラス分けや学年で分けたりしていますが、学年志望校関係なく皆同じ教室で学習していて、充実している塾だと思います。
他にも、月謝が比較的安い、いろいろな所でやっているなどの長所があると思います。
これから受験まで頑張ろうと思います。

久留米大学附設中学校3年生の声(2010/春)
僕が親から塾に入れ、と言われたのは数学の成績が下がりつつあったからです。
その頃は 、学校の数学の授業が難しくなり、問題が解けず数学があまり面白くなくなっていました。
他の塾で数学の授業を受けていましたが、そこでは集団授業だったので先生があまり一人に詳しく教えられなく内容が分からないまま先に進んでいく、といった感で、あまり意味は無いと感じていました。
そこで、親にそのことを相談すると数日後に、僕は親にこの塾に入れ、と言われました。
そのときは正直に言うと乗り気ではありませんでした。
しかし、初めにこの塾で勉強したときに、ここなら僕にあっているかも!と思いました。
なぜなら、個人授業みたいな方針で集中して勉強ができ、分からない問題は先生や高校生の先輩方が教えてくれるからです。
僕自身、数学が好きで難しい問題や新しい単元を解くときなど、わくわくします。
だから、毎週新しい単元の問題や、ぼくが分からない問題を解くからと言うのもこの塾に入りたい理由です。
僕はこの塾に入ったおかげで、この前の定期テストでは平均点越えをしました。
またこの前、学校であった新入生テストの演習テストでは九割越えでした。
今、学校の授業は進むのが止まっているので、今のうちどんどん予習して、学校での授業が分かるようにして、さらに定期テストの成績やたまに行われている演習テストでの点数をあげて上位 のほうにしたいです。

福岡雙葉中学校3年生の声(2010/春)
当時、といっても一、二カ月前の話ですが、私は数学のことについて悩んでいました。
〜中略〜
三、四回とりあえず無料体験授業を受けてみました。
数学教室は生徒が生徒に教えるという体制で、最初は少し、いやかなり驚きました

先生に単元の説明をしていただき、そのあとは問題を解く、解く、解く。分からないところは先輩に聞く。
そのような流れで、あっと言う間に終わってしまいました。
説明と行っても10分〜15分の簡単な説明だけだったのに、すごく応用が利いて、色々ジャンルのの問題が解けました。
中学と高校の数学の大きな違いをあらためて感じました。
先生も「分からないところがあったら言ってね」と何度も声をかけてくださったので、質問するときも何も抵抗なくできました。
先輩の説明はとても分かりやすかったです。
そこには中学生は私だけで少し緊張していましたが、先輩方はとても優しくて、すぐに慣れることが出来ました。
四時間ぶっ通しの時はさすがにきつかったですが、ケーキをもらえた時は嬉しかったです。
私は数学教室の授業を受けてみて、数学の面白さをすごく感じました。
また、勉強が楽しくなりました。
学校もあと一、二カ月で高校単元に入るので、遅れないように頑張ろうと思います。
数学が楽しく学べて、簡単に解けるように、得意になれるように努力していきます。
入塾許可の方、よろしくおねがいします。

筑紫丘高校1年生の声(2010/春)
私は中学のときから数学が苦手でした。
1年生のときににつまづいてしまい、入試まで三年間苦労しました。
他の教科でカバーして、なんとか志望校には合格したものの、高校の授業についていけるか不安でした。
そんなとき、母が家の近くの公民館で数学を教えてくれる塾があるのを見つけてきました。
行ってみると、いきなり高校の二次関数を説明され、全然わからず戸惑いました。
しかし、先生に指定された問題を教えてもらいながら解いているうちに、少しずつ理解することができました。
高校に入学すると、すぐに授業が始まりました。
ものすごいスピードで進み、内容もむつかしくて、これからついていけるか不安になりました。
毎日遅くまで予習をしないといけないので、授業の復習をする時間もありません。
でも、春休みからこの塾に行き、少しずつ予習していたおかげでなんとかスタートでつまずかずにすみました。
友達からわからない問題を聞かれても、答えることができるくらいに理解できていて、本当に行っておいてよかったと思います。
先生や先輩が優しく丁寧に教えてくださるので、これからどんどん授業が難しくなっていっても、ついていけるんじゃないかと思っています。
中学では最初に失敗して三年間引きずってしまったので、高校ではそのようなことにならないように、この塾で頑張っていきたいです。

春日高校1年生の声(2010/春)
私が数学教室の存在を知ったのは、合格発表の日に配られたチラシからです。
そのチラシを見て、私が数学教室に興味を持ち、体験授業を受けてみることを決めました。〜中略〜
正直、体験授業を受けるまでは高校の授業も中学とあまり変わりないだろうなと甘い考えを持っていました。
しかし、現実は全く違いました。
高校の数学は中学の時より内容が難しくなり、そう簡単に理解することの
できないものへと変化し、数学が苦手な人にとって一人では手に負えないものになっていました。
もし、私が数学教室のことを知らないまま、入学を向え、当初の甘い考えを持ったまま高校の授業を受けていたら、とんでもないことになっていたと思います。
そのような事になる前に、数学教室に出会えて良かったと思います。
私は体験入学を通して二つのことを学びました。
一つは、予習が大事だということ.。
二つは、中学の授業と高校の授業は全く違うということ。
これらの事を念頭に置いて高校生活を充実したものにしていこうと思います。

春日高校1年生の声(2010/春)
私が最初にこの数学教室に興味を持ったのは、ホームページを見てからだった。
そこで、この塾では生徒同志が教えあうことを尻、他の塾とは違うようで、私は一体どのような所か行ってみたくなった。
そして、まだ受験が終わる前、初めてこの塾を訪ねた。
そこには、10
人程度の生徒が居たが、確かに、互いに教えあっているようでとても楽しそうな雰囲気であった。
だが、その時は、教室をのぞき、先生や先輩と少し話をしただけであったため、内気な私でも、この雰囲気に馴染めるのだろうかと少し心配は残った。
そして、そんな心配を抱えたまま、初めての体験入塾の日が来た。
私は、授業の始まる少し前に教室に着いたが、先生がまだいらっしゃらなかった。
入って良いのか迷ったが、入ってみると先生が居なくても生徒が黙々と勉強していた。
当たり前のことであるが凄いと思った。
私も、何か勉強しなければと思い、取り敢えず問題集を始めた。
それからいくらかたち、先生がいらっしゃった。
先生は教科書を見て次々に今からするページを指定した。
一番初めは、先生から解き方を教わったが、あとは自分で教科書を読み、問題を解いていかなければならず、少し難しいと思った。
だが、分からないところがあれば、先輩が教えてくれるため、何とかやっていけそうだと思った。
何より優しい先輩がたくさん居たので、私は続けてみたいと思った。
初めは不安もあったが、実際体験して見ると、様々な学校の先輩とも仲よくなることができて、予習の仕方も身につきそうだと思った。
このように、ここには他の塾には無い、全く違った良さがあると実感できた。

筑紫丘高校1年生の声(2010/初冬)
私が数学塾に行こうと思った理由は、数学の授業が理解できなくなったからだ。
1年も三学期に入り筑紫丘高校も数IIに入った。私は数IAの内容もままならぬまま、新しい分野に授業が入ったので、これはまずいと思った。
テストの点も平均点より下がってきて、何か対策をとらないといけないと思った。
そこで、兄から数学教室の紹介をされた。
最初は塾に行くことは少し抵抗があったが、そうはいってられない状況だったので、とりあえず、体験に行くことにした。
兄からは大体話は聞いていたが、個性的な人がたくさんいた。
一番驚いたことは、中学3年生で自分と同じ数IIを勉強していた人がいたということだ。
頑張ろうと思ったのと同時に、負けたくないとも思った。
この数学教室は、先生が極力答えを言わず、仲間に教わったり、教えたりしているので、自分も理解できるし、相手も理解できるという点で良いとも思った。
この点も数学教室に入ろうと思った理由である。
さて、数学教室に入って一カ月以上たった。
今回の期末考査は気合いを入れて頑張ろうと思う。
それに数学教室に来て、少しは自信がついた。だから、これからのテストは自信を持って受けたい。
そのためにも、この数学教室でもっと自信をつけていきたいと思う。

某中高一貫高校1年生の声(2009/秋)
私の数学の成績は本当に悲惨なものだった。塾に行ってはいるもののテストの成績は上がらず、何をやっても同じような点数だった。
そんな時、お母さんから「塾を変えてみたら?
」と言われた。
やっぱり変えなきゃずっとこのままなのかなぁ・・・・、と思った。
その時、友人に聞いてみたら「FCSって知ってる?私はそこに行ってるんだけど」と返された〜中略〜お母さんが勝手に電話をしていた〜中略〜。
最初は正直言って怖そうな先生なのかな?と思っていた。だけど、先生は怖くなくて、逆にフレンドリー(?)な先生だった。授業も分かりやすく、すんなりと進むことができた。
授業では生徒が生徒に教えることをしていた。前に友人からもらったプリントで、その事を知ってはいたがびっくりした。その様子はお互いに勉強になっているみたいだった。
私はこの塾で今から数学を頑張ってみようと思った。

某中高一貫中学2年生の声(2009/夏)
私が入ろうと思った理由は、大学受験のためです。前までは〜略〜に通って勉強していたけど、きちんと理解できてなくてやっても、すぐ忘れてしまうということがあったからです。
でも、数学教室は自分のペースでやれることを知って行ってみようと思いました。
〜中略〜 将来、なりたい職業は小さい頃から持っている夢だからあきらめたくないので、きついと思うけど入ろうと思いました。
一番最初は自分にあうか心配でした。でも、優しく高校生の先輩に教えてもらって入ろうと決めました。
中学生の自分が高校内容をちゃんと理解できるか心配だけど、きちんと自分で計画を立てて勉強をするという習慣を少しずつ確実にしていきます。
〜中略〜今、自分が体験の時に高校の数学にふれる事ができてとても良かったと思いました。 数学教室でふれてみて、中学数学とは比べものにならないくらい難しいと感じました。だからこそきちんと数学教室の勉強のやり方に慣れて一つ一つ理解していこうと思いました。
自分は学校のテスト内容でも、先に勉強しておいた内容だから一応すらすらと解ける問題があるというのが今なので、きちんと勉強をして、高校でもそうなりたいと思っています。

春日高校生の声(2009/春)
自分がこの数学教室に入りたかった理由は三つあります。
まず、一つ目は中学生の時から数学に興味があり、問題を解いた時の達成感が自分にとって味わい深いものだからです。だから、高校になっても数学の能力を伸ばしたいという気持ちも理由にあります。
二つ目は、この数学教室の評判の良さです。
この数学教室を出た先輩達は九州大学や東京大学など誇らしい実績をもった人たちばかりで自分も数学を学習するなら、そういう実績を挙げたいと思ったからです。自分もいずれは有名な大学に進学できるように頑張りたいです。
三つ目はなんといっても月謝の安さです。
月4,400円という安さで月に何回でも数学教室に通っていいというすばらしいサービスの提供は自分的にも家計的にもとても大助かりです。実際、数学教室への入会を希望する理由は三つ目の理由が大半を占めています。なので、この数学教室に入って、この先生のサービス提供に応えるよう一生懸命頑張りたいです。

筑紫女学園高校生の声(2009/春)
高校生になったら、塾へ通わず自分の力で頑張ろうと思っていました。母に数学教室の話を聞いた時も、あまり気が進みませんでした。
しかし、体験をしてみて学校の授業の予習をした後、学校で授業を受けてみて驚きました。
授業の内容をよくわかった上で授業を受けた方が、よく集中できたからです。
その逆で、わからない方が集中できると思っていたので、新たな発見でした。
なので、数学教室に通ってみるのもいいかなと思いました。
あと、数学教室の雰囲気もいいなと思いました。
皆でする授業は、ついていけなかったり、違う事を考えたりしてしまって苦手なので、個人での作業ができる教室は素敵だなと思いました。
しかも学校の授業の予習が出来るということなので、学校の授業一回一回を大切にしたいと思っていた私にピッタリです。
先生と生徒も仲良しだし、お菓子をもらえた時は嬉しかったです。
数学教室ならがっ場って続けられそうです。

久留米附設中学生の声(2009/春)
僕が数学教室に入会したい理由は二つほどあります。
一つ目は学校の授業より先の内容を理解したいからです。
先生もご存じのことでしょうが、僕の通う久留米大学附設中学校は上級者用の問題を宿題やテキストとして出す学校です。
しかもその難しい問題は数学の先生が基本的な所を少し説明してすぐに解かされます。
数学が得意でない僕は、そのような方法で今まであまり難しい問題が解けませんでした。その後で予習は大切だとは思いはしましたが、どこから始めればいいか分かりませんでした。
しかし、先生の数学教室ではページ数や問題を指定され、それを解くというとても効率のいい予習ができると三回の体験学習を通して分かりました。
他の学習塾とは違って、要点をおさえた予習ができる、それが一つ目の理由です。
二つ目の理由は大学入試への数学の土台をしっかり固めたいからです。
附設中では中3より高校の授業内容が進められ、このごろ担任の先生から「これからの内容は大学入試に直決する」とよく言われるようになりました。数学は理系、文系どちらにしてもしっかり点数を取らなければならない科目です。
ですから、今は応用はまだ無理でも、基礎を固めることができれば、後々に応用が出来るようになると思うので、基礎の土台を固めたい、それが二つ目の理由です。
〜中略〜
入会許可の方をよろしくお願いします。

筑紫高校生の声(2008/秋)
私は高校生になって中学の時より、高校のほうがとても難しいと思いました。
最初からFCSに行っておけば、基本からちゃんと理解できてたかもしれない・・・・と後悔しました。
今は、今の授業があって、前の授業のところを復習する時間がないので、とにかく今のところはしっかりFCSに行って予習を頑張りたいと思いました。
反省は、もっと早くからFCSに行くべきだったということです。
これからもよろしくお願いします。

春日高校生の声(2008/初夏)
私はFCSの雰囲気が好きです。
筑紫丘の人とか春日の先輩とか頭いい人達がたくさんいて,すごく刺激になっています!!
勉強する場所なんだけれど,いろいろなことを吸収できてすっごく楽しいです!!
私もFCSに通って数学を得意教科にして行きたいです!!
まだまだだけど,頑張って続けていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

修猷館高校生の声(2008/春)
感想
前行っていた塾では、入試前にいたクラスじゃないときは、どんどん授業は進んで(もともと、学校の進路は気にせず進むクラスだったんですが)、しかも授業で考える時間もなくて、でも家で予習しないといけない、という感じだったので、予習はわかんないし、説明もほぼ止まることなくばんばん進んでしまい、ちゃんと定着しないまま進んでいく・・・という感じで、だんだんついていけなくなっていたのが困りました。
でも、FCSは先輩が教えてくれるし、進むといっても自分のペースでできるので理解しやすいです。

修猷館高校生の声(2007/夏)
私がこの塾の存在を知ったのは、高校の合格発表の帰りに貰った街頭チラシだった。
「福岡チャータースクール・・・・そんな塾があるんやなぁ」
正直に言って第一印象は殆ど残っていない。というのも、私はポケットティシュを除いて、貰ったチラシをすぐ捨てる性質だからだ。
しかし何故か、その日は偶々チラシを鞄に入れて帰った。
まさかこれが入塾のきっかけになるとは、勿論思いもしなかったのである。
「おかえり。このチラシどうしたの?」
帰宅して、鞄の中から受験票やら何やらを掘り出していると、くしゃくしゃになっているチラシを母が拾い上げた。
「あーうん何か門の所で配りよった。塾やろ?」
「ヘー」
その時はそれだけで会話が終わったのだが。

次の日 「あのさぁ、昨日のチラシの塾、行ってみない?」
いきなりの母親の一言である。
「何かね、自分の好きなように勉強できるみたいよ。普通の塾はむいてなくても、こういう所ならいいんじゃない?」
「・・・・・・・はぁ」
「ちょっとネットで調べてみて」
「いいけどさ」
インターネットで『福岡チャータースクール』を検索してみると、公式ホームページが出てきた。
カラフルなサイトデザインで教室紹介、体験記等内容も豊富。
白黒だったチラシと比べると、少し印象が明るくなった。
〜中略〜
「行ってみようか」
「いいけどさ」
それであまり乗り気でない私の意志をそこはかとなく無視しつつ、母は嬉々として教室に電話。かくして教室に行くことになった。

教室は鏡張り。折りたたみ机はクローゼットに収納してあるので、自分達で自由にセッティング出来る。椅子も同様。
皆私服そしてなにより、全員自由に飲み食いしている。
楽しそうにお喋りをする生徒達の中で、私は暫し呆然としていた。
「こんな所で勉強出来るんか!?フリーダム過ぎやしないか!?」
中学生の時に通っていた学習塾は、大きな教室に生徒が詰め込まれて、勿論お喋りは厳禁。その上「○○せんと受からんぞぉぉ!!」の脅し文句が一時間毎に飛び交っていたような場所だった。

かなりのカルチャーショックである。

そのショックを受けた状態のまま、(先生がおくれてやってくると、まわりのみんなは)家から持ってきたテキストを広げ、無言で問題を解き始めた。

(・・・・・どうすればいいんだ?・・・・・・)

集団授業のスタイルを取る他の塾と違い、この塾には決められたカリキュラムが存在しない。そこが魅力でもあるのだが、初めての私にはどうしていいかわからない。
「おーい、今どこやっとる」
悶絶している私に気づいたのか、先生が声をかけてくれた。
「いや、今この二次関数の所からやろうとおもっているのですけど・・・・」
「うーん、じゃメモして、P72、P75の3・・・・・」
(あ、個人個人でカリキュラムを決めてくれるんや!)
ポンポンと口から飛び出すページ数を、私が慌ててメモすると、先生が他の生徒の所にも「今何やっとるとー」と聞きに行った。
人に見られているとどうしても勉強に集中出来ない私は、『良かった-。先生いつも居る訳やないやね』と安心して問題を解き始めた。
(コレ問題が解き易いようにページを入れ替えて指示してくれとんや!)
(アレとソレがコレの応用になっとるんやなー。先生の指示凄ぇー!)
指示された順番の解き易さに驚嘆しつつ、さくさく数式を書いていく。
わかる問題は自分のペースでちゃっちゃと進めるのが嬉しい。ちょっと詰まったら、自分で勝手に前のページに戻って確認できる。
集団授業だと聞きたくも無い説明を延々と聞かされて、結局睡眠学習になるのだが。あー進みやすい。

「・・・・・これどうやって解くんやろう」

不意に全く解けない問題に遭遇した。解説を読んでも理解不能。先生に質問するのが苦手な私の手は完全に停止した。
「あー解らんとー?」
そんな私の状態をやっぱり瞬時に察知した先生が、私のテーブルに来た。
(ハイ解りませんでもスンマセン自分先生の解説聞くの苦手です!)
内心冷や汗だらだらである。
「じゃー隣の先輩に訊きー」
「・・・・あ、はい」
(・・・・って先生が教えるんと違うんかい!)
「すいません先輩、ここが解らないんですけど・・・」
「ええとね、ここはね・・・・」
(十分後)
「わー有難うございますわかりましたーv」
「良いヨー」
先輩の解りやすい説明のお蔭で すっかり問題解決。
でも先輩の勉強の邪魔をした気がしてならない。うーん。
と。「先生、ここが解らないんですが・・・・」別のテーブルで、多分同学年の女の子が先生に質問した。
「んーじゃああの人に訊きー」
先生が指したのは、私。
(ええ!?)
「二次関数わかるやろ?」
(解るって言うか『解いた』だけですよ!?未だにあやういですよ!)
それでも優柔不断な日本人。
「・・・・・あーはい」
あっさりOK。
女の子から問題を見せて貰い、解説を作る。
(ここ・・・あ、そうだこうやって解くんや・・・意外とあやふややなぁ)
(コレこの前の応用やん・・・・難しいのやっとるなぁ)
解いていくにつれて、自分の解っていない所、解っている所の再確認をして行く。
「・・・・良し、出来ター!はいどーぞ、わかりにくいですけど」
「あ、有難うございますー」
(解答を)作り終わる頃には、自分の二次関数の復習も出来ていた。
(なるほど、それでわざと生徒に説明させてるのか!)
心の底から納得してしまった。凄いぞFCS。
こうして教室は新しい発見の連続で、家に帰ってからそれを母に話すと、えらく上機嫌に
「じゃ続けよっか」
と言われ、私もそれに賛同し、今に至ったのである。

西南学院高校生の声(2007/夏)
私がこのFCS福岡チャータースクールに入ろうと思った理由は、先輩や親に高校では中学とちがって数学が、とても難しくなると言われ勉強についていけるかどうか不安になった。また、良い成績も取りたかったからだ。
私は、中学校で数学に苦手意識をいだいていた。けれど、高校では、そんなものを抱いていたらやっていけないとと自分でも思っていた。
〜中略〜
初めこそ緊張していた私であったが、教室の雰囲気の良さのおかげで、すぐに馴染めることができて集中して学習に取り組むことができた。
また、先生や周りの先輩たちはとても親切で分からないところがあっても初日から質問することができた。
この教室では、学校よりも先の内容のことをしているので予習のような形でどんどんやっていくことができ、また、この学習のおかげで授業を復習に使うことができる。
この最高の形で数学の学習ができるのもこの教室のよさであると思っている。
他の塾とは違ってころを先生が教えてくれるのを待っているのではなく、自分からどんどん質問にいくことができる。そして、とても落ち着いた教室の雰囲気の中で学習に取り組んでいる先輩たちを見ると、自分もがんばろうと言う気持ちになって、それが数学だけでなく他の教科の成績を伸ばすきっかけにもなるということだ。
〜中略〜
数学が自分の最大の武器であると自信をもって言えるくらいに努力していきたい。

春日高校生の声(2006/冬)
数学塾の看板が目についたのは一カ月ほど前のことだ。私はいつものようにパープルプラザから帰っている途中だった。数学に関しては、模試の点数が下降する一方で、悩んでいるときだった。
1年の頃、数学は得意科目で点もとれていた。しかし、2年になって成績は目に見えて悪くなった。別 の先生になって、分からずやる気がなくなったのも原因だったが、先生に頼りすぎていたのだと思った。勉強の方法を変えてなんとかしようと思い始めた。しかし、他の教科との両立だできず、焦るばかりだった。
そんな時に当塾を見附、大変興味がわいた。学校で先生に予習の重要性を何かにつけ言われていたので、数学塾の特性がそれに一致すると知ると驚いた。
実際に体験して、この方針をすごく気に入った。堅苦しくないし、個々の勉強ができる。生徒どうしで説明しあう。これは説明する本人にもプラスにてると思うし、何よりも学校で困らなくなった。一人で予習しようと思っても簡単に時間はとれない。どれだけ数学塾にメリットがあるか実感できた。落ち着いて他の教科にも取り組めるため予想以上の効果 だった。
〜中略〜
数学塾では自分でヤって分からないところを聞くやり方だから塾に頼りすぎな感じがしなくてよい。
目指す大学を諦めないでのびていきたい。
【春日高校2年生会員】

●久留米附設中学生の声(2006/秋)
僕はこの塾に通 うまでは同年代の人ばかりでないことに抵抗がありましたが、同じ学校の上級生がいたり、別 の生徒に分からない所を教えてもらうなど、行って良かったと思う所がかなりあって良かったです。
目標としては、自分が通っている学校よりも、先取りで高校数学を習得し、慣れておきたいと思っています。
また「大学への数学」などの難問もできれば解けるようになりたいと思っています。
個人的に思うことは、人に教えるほどでなくても、現在他の人が問題について話し合っているのを聞いて、それが理解できるようになりたいということです。まだあまり習得できていないので話のレベルについていけないといったことがよくありますが、できるだけ着実に理解を深めていきたいです。
ついでに数IIIで二次関数以外のらせん状の曲線などを求める項目があり、それが面白そうだったので、今勉強していることも早く理解してそれぐらい先へ進んだ勉強をしたいと自分なりに思っています。
環境がかなり勉強しやすくなっているし、先生にその場で質問できるので、休むことはあまりないだろうと思います。しかし、(中)学校の数学の勉強もおろそかにはできないので、できるだけバランスよく両立したいと思います。
高校数学に移る時期はあまり遠くはないと思いますが、できるだけ余裕を持って取り組めるようにしておきたいと考えます。
【久留米附設中学校2年生会員〜現在数II微積分の基礎=黄チャート式章末問題レベルまで修了→そろそろ数学的スタミナもついてきたので、粘り系の問題集へ。本人との相性、及び本人の選択によりショートプログラムにチャレンジ】

●筑紫女学園高校生の声(2006/秋)
夏休みの終わり頃、母がネットでFCSを見つけて「面 白そうな所だかち行ってみたら?」と言いました。母は月謝が安すぎるのと、(貸し教室や公民館で看板がないから?)場所がわかりにくいことを気にしていましたが、先生に電話をして勝手に決めました。先生と話した母は「定年退職した先生よ、きっと。」と言ってましたが、教室に行ってみると、先生はどう見ても母よりずっと若い人だったので驚きました。
まず、先生は問題集を貸してくれて、私はそれをどんどん解いていくという形式でした。
そして、解らないところがあれば、先生に聞けば、先生は問題を見ただけでスラスラと解くのでした。
塾には夏期講習とかで行ったことはあったけど、こんなふうに問題をスラスラ解く先生は初めてでした。先生を見ていて、数学が大好きな先生なんだなぁと思いました。

●修猷館高校生の声(06/夏)
私はこの数学教室に来る4月くらいまで他の塾に行っていました。
しかし、数学の授業の説明が速すぎて質問もできず、分からない問題があってもそのままにしてしまう状態だったのでやめました。
それからは自力で勉強しようとして
いたけど、二次関数ぐらいから全然分からなくなり、テストの順位 が数学だげ200番台くらいになって国語と英語の足をひっぱっていました。
〜中略〜
母が西新のドンキー・ホーテ(?)の前で数学教室のパンフレットをとってきて、〜中略〜一回でもいいから行ってみようと思いました。
それから友達と一緒に体験に行ってみると一人一人が自分のするべき問題を解いていて、分からない問題はその場で先生に聞いたり、生徒同志で教え合っていました。
私は、その様な状況を見てこの塾だったら分からない問題をそのままにせず、効率よく勉強できると思ったので入ろうと思いました。
下がっている数学の順位を少しでも上げていくようにしっかり頑張ろうと思います。

●筑紫丘高校生の声(2006/春)
私はこの春、筑紫丘高校に入学しました。6学区のトップ校に合格できたことはとてもうれしかったです。
しかしその反面、心配している事もたくさんありました。 なかでも授業についていけるか、中学のときのようにテストで上位 を維持できるかという二つのことです。
また、先輩からも、予習、復習など少しでもさぼると、授業が分からなくなっていくし、当然テストの成績も下がっていく、ということを聞いていました。だから、私は、春休みから予習は欠かさず行ってきました。
〜中略〜
この前の中間テストはとても悲惨な結果でした。私は高校受験のときより、もっと頑張らなければいけないと思いました。みんな中学のときにトップの成績だった人たちばかりなので、ふつうの勉強量 では到底無理だということがが分かりました。
〜中略〜
私が驚いたのはFCSは数学を予習していくということです。数学を予習していくことによって学校の授業が分かりやすくなりました。だから、基本が定着して応用問題もだんだん解けるようになってきています。
また、FCSは先生が教えるだけでなく、生徒がお互いに分からないところを教え合うところが良いと思います。このような形式の塾は初めてです。
そして、FCSの一番良い所は自分のペースですすめていくことが出来ることです。この塾なら自分のペースですすめることができるし、また、問題に集中して取り組めます。私は早いうちにFCSに入ることができて、本当に良かったと思います。
3年後の志望校に合格するという大きな目標を実現するためにも、これからFCSで一生懸命頑張っていきたいと思います。

●福大大濠中学生の声(2006春)
ここに参加して、数学の難しさを改めて実感しました。 中学内容より格段に難しくなり、予習がないと授業内容がさっぱり解らないだろうと思いますが、この塾で予習をしていたおかげで授業が理解できています。
〜中略〜
学校の授業のスピードもとても速く、それについていくのも大変になりそうですが、ここで予習をし、学校の授業を復習にできるよう、日頃から努力を怠らないようにしていきたいと思います。
最初は父に行けと言われ、じゃを行ってみようかなと思い来てみた塾でしたが、ここで頑張れば医学部も夢じゃないと思えるようになりました。受験生の先輩方の頑張りに刺激を受けながら頑張りたいと思います。

●筑紫女学園高校生の声(2006/春)
私がFCSに行ってみようと思ったのは親や友人に勧められたことと、自分の数学の成績がこのままでは危ないと思ったからです。ここで勉強してみて、予習の大切さが解りました。
私は予習だけでなく、復習も家でほとんどしたことがなく、中学からエスカレーター式の学校ということで、受験することなく、中学3年生の部活が終わって一番だらだらしている時期に数IAをして、よく解らないまま今に至っています。
一カ月、予習を中心に勉強をして授業を受けてみて、数IIIなのに理解が出来て、うれしかったです。
〜中略〜
数学は小学生のとき算数が得意で好きだったけど、数学がだんだん難しくなっていって、あまりしなくなったので、これから沢山勉強して、分かると楽しいはずなので、頑張っていきたいと思います。

●東明館高校生の声(2006/春)
私がこの塾に入ろうと思った理由は言うまでもなく成績を上げたかったからだ。
私はいつも自分で勉強したつもりでいても、いざテストを受けると平均点ぎりぎりかそれ以下の点数しかとれないという現状だ。
この塾に3回行かせてもらい、この3週間は今までになく数学の問題を解き、授業で習う前に新しいところを教えてもらい気づいた。
私の成績が上がらなかった訳は自分の努力不足だったのだ。
積分を事前に教えてもらい、自分で問題を解いた後に受けた学校の授業はおもしろいほど良く理解できた。
それから今まで一番嫌いだった数学の授業が楽しみになり、授業も余裕を持って聞けるようになった。
そして、家で問題集を解いていたときに私の点数の上がらなかったのは当たり前だったと実感した。
予習もろくにせず解ったつもりでいて高得点が取れるはずがない。
この1年無駄だったと後悔している。
この塾を紹介してもらってよかったと感謝している。
もしこのままだったら私は完全に挫折して数学のいらない私立の大学に行かざるを得なかったのかもしれない。
これから2年間で過去2年間の分を完全に補うことはできないとしても妥協して志望校を変更せずに本当に行きたい大学に行けるよう頑張っていこうと思う。

 

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