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■OBの声【ダイジェスト版】

●後輩たちへ〜message〜
毎朝7時35分から朝補習ご苦労さまです。一年生はだいぶ学校に慣れてきて、三年生はそろそろ受験勉強に本腰をいれようかと思う時期、そして二年生は夏休みを前に特に高校生活を楽しんでいる時期ではないでしょうか。勉強の方はみなさんはかどっているでしょうか?今後の参考になるかわかりませんが自分の体験談を少ししたいと思います。
丘には「天才」と「努力家」の2パターンの人間がいます。私は後者だったので入学当初は「天才」達にとても苦しい思いをしいられました。なぜなら「天才」はとても要領がよいし理解が早いので「努力家」の労力の半分以下で同じ成績をたたきだし、悪いときには同じ勉強量で軽く上回れてしまいます。
実際、私は入学のクラス分けテストで200番代、しかも1年の夏休みの全統模試では360番代にまで落ちました。悲しいことにこの成績はかなり頑張って勉強してとった成績だったのでショックは大きかったです。なぜこのように成績が急下降してしまったのか?その原因は2つありました。
一つは勉強法。今まで塾で教材を与えられ、それをこなしてさえいたらよい受身方の勉強で成績は確証されていました。高校の勉強には学校によって、先生によって教え方が千差万別で本当に勉強する必要がある個所を絞り込んで効率よく頭にいれることができずノートを写し、それを丸暗記するだけが精一杯でした。
しかし、何よりも自分が這い上がれない理由は勉強法なんかにではなく自分の気持ちにありました。丘生のだれもが持っている「プライド」です。公立中学でトップレベルの成績で走っていた自分に対して持っている過去の栄光ともいうべきプライドです。これが、「努力家」の自分にとって成績向上の大きな壁でした。このプライドを持っている人はこんなことをよく口走ります「今回のテストで悪かったのは勉強してなかったから・・」。本当にやってなくてできなかった人もいるかもしれませんが、大半はたとえ時間を与えても次から次へとうまい言い訳をして結果は出せません。
私も心の中で「やればできるはず」と、どこかで思っていて自分を本当に見つめることができず、予備校の夏季講習を受講してみたり参考書を買いあさってみたりしたけれど、予備校は一方的な授業で考える猶予もなく、学校の授業より悲惨な状態でしたし、もう経験ある人が多いと思いますが参考書でスイスイ成績が上がるなら予備校や塾業はいりません。
そんな自分を変えたのがこの数学教室へ行ったことでした。この教室に来ている他校の生徒の影響でした。周辺の高校の子の成績表を見せてもらいあまりにも凄すぎる偏差値に驚かされて私の「プライド」はズタズタにこわされました。しかしそれが、自分がうぬぼれていたことを認識し、教室にいる他校の友達にライバル意識を持ち、丘の殻をつきやぶって何かふっきれたように勉強にとりこめるようになったのです。
しかも、教材の選別を手助けしてくれ、解らなければその場で解法を教えてくれる先生がいたため、前に比べて効率がよくなった分勉強も楽になってそれからの生活はガラっとかわりました。おかげで9月に入会して11月のS模試では100番代前半、そして1月の校内実力、Y模試ではなんと10番代をとることができました。
最後に少しアドバイスをしたいと思います。まず「天才」型の生徒さんへ、おそらく今の状態で学校の成績は申し分ないと思いますが、世の中には上には上がいるというものです。近場でいえば久留米附設なんかに相当なキレものがごろごろいます。今のレベルで満足せず更に自分を向上させてください。今の数学教室はそんなひと味キレのある生徒さんを募集しています。
そして、「努力」型の生徒さんへ、世の中効率よくやったもん勝ちだと思います。予備校に行くにも塾に行くにも自分でやるにしろ、最小限の努力で最高の成績を出すのが一番効率よいと思います。だから、自分のレベルをちゃんと認識して学習にとりくんでください。
ただ、私のように何か発見できるかもしれませんのでFCSを覗きにきてみるのもいいかもしれません。
〜中略〜
人それぞれ最善のやり方があり、それは人それぞれ違います。この夏に何かつかめるように頑張ってみてください。           
筑紫丘高校→九州大学農学部→某政令指定都市上級職

●私は公立高校の受験に失敗して西南高校にやって来た。初めて大きな挫折を味わい、特に目標もなく、勉強もそれなりにこなしていた。特に成績がいい方ではなかったが、別に困ってもいなかった。
しかし、2年生になってから、勉強よりも遊ぶことに集中し始め、成績は下降していった。このままではいけないと思い、3年生になる春休みに某大手予備校に通ってみたものの、自分のふがいなさを思い知っただけだった。3年になってからもその予備校に通いながら勉強をやった。しかし、それまでにさぼっていた分のツケは非常に重く、また、予備校の大教室での授業では、基礎ができてないのに応用を習う、といったこともあって、思うように成績は上がらなかった。
そんな時、友人の紹介でFCSと出会うことができた。そこは今までに見たことのない形式の塾であった。文系の生徒が、理系の人に数学を教える。そんな常識では考えられないようなことも起こっていた。
また、自分よりもランクが下だと思っていた高校の人達が問題をスラスラ解いていた。かなり自分のことが恥ずかしくなり、今まで以上に一生懸命に努力した。その努力が出来たからこそ、今の自分があると思う。
これだけは言える、西南の先生達が悪かったとは思っていない。すばらしい先生も沢山いた。ただ、西南よりもFCSの生徒の方が勉強に対する意識が高かったと思う。その高い意識の中で切磋琢磨できたのが、FCSでの一番の収穫だったと思う。
西南学院高校卒→九州大学工学部卒→九州大学工学部大学院修了→某上場企業研究職

●附設生=将来のエリート。一部の方は思われているかもしれませんが、決してそんなことはありません。確かに上の方の人(成績の良かった人)は何らかの形で名誉をもち、世の中に貢献されています。が、下の人はといえば、2浪しても国立大学に行けないなどという人も少なくありません。附設中学に入学した〔=ある程度の秀才〕の中でもきちんと順位はつけられ、上と下とははっきり区別されます。
100位がボーダーラインで、それより上は1浪しさえすれば(もちろん現役も)まともな国立大学には入れて、それよリ下の7?8割がたの人は私立に行っている。もしくは私立にも行けないという人がいるのはご存じでしたか?附設といえども甘くはありません。
特に中2?中3の間、高校入試がなく、中だるみが生じやすい時期に何にもしていないと、その癖がついて高校1年生になってもきちんと家で勉強が出来ないという例は数多くあります。私の場合も「数学教室」に入っていなければ、ずるずるとその道を行っていたかもしれません。(それでも歯止めがかかっているぐらいですが)
最後に一つ。附設生は自分の力を過信する傾向があります。それはもちろん、学校の名前が世間である程度有名であるため、その学校に通っているというある種の「妄想」からです。しかし……附設生も勉強をきちんとしなければ「並みの人」あるいは「それ以下の人」になってしまうことを十分に理解していただきたいと思います。
附設が全てではありません。附設に受からなくて他の学校に行って自分より成績の良い人なんかたくさんいるんですから。所詮、この世の中は「やったもん勝ち」なのです。(浜武師の名言)
久留米附設中高校卒→慶應大学経済学部在籍

●私は中高6ヶ年を附設で過ごし、また中3の秋から3年間FCSに通った。現在は九州内の国立総合大の医学部に現役で入学し、昨春から新たな勉強を始めている。大学生になり学校のこと、FCSのことがある程度客観的に見えてきた。これから、保護者の方々に学校とFCSとの上手な使い分けを少々提言したい。
有名私立中学、公立私立高校を受験し、合格した生徒も、6年間ないし3年間の生活の後、大学入試に望むことだろう。この間、多様な生活様式が存在する。私自身、大学受験がすべてであるとは考えていないので、いろいろな高校生活があっていいと思う。ただ、親御さんとしては子供はきちんと勉強して、できるだけ早くそれなりの大学へ行ってもらいたいと思うのが正直なところではないだろうか?
けれども、入学後の周囲は自分と互角、あるいはそれ以上に優秀な生徒が多くなる。また多感な時期でもある。勉強することは自明ではなくなるかもしれない。他のことに大いに打ち込むかもしれない。こうした中、勉強に進歩がなくなることを「中だるみ」という。
私自身、「中だるみ」により、入学当初は上から数えて40人目という成績が、高校に上がる頃には下から40人目なっていた。しかし、そこから現役で国立の医学部に入った。それには附設という学校とそれを活かす手がかりを提案しつづけてくれたFCSの力が大きかった。正直、附設生活を勉強もそれ以外も楽しむには学校のカリキュラムについていき、どれほどそれを効率良くこなせるかがポイントになる。これは案外難しい。その手助けをしてくれたのがFCSだった。
では、FCSのどのような点が附設をはじめとする高校生活を楽しむヒントになったのかを以下の3点にまとめてみた。

壱、主体性を育てる指導

FCSの主体性を育てる指導は他塾や家庭教師とも違う。強いていえば塾と家庭教師の両方の良い所をもつ。生徒が現在、勉強に対してどんな姿勢でいてどれくらい力をつけているかを先生がきちんと把握している。
また、先生の信頼に対するものと自分の意志で自分で解けるようになりたいと思うようになる。これが受け身ではなく自主的に学ぶという姿勢を生徒に身につけさせる。このことが「学ぶ」ことに対する最も大切なことではないだろうか?主体的にできない者は、そうできるように自改変革を求められ、指導される。
また、主体的になると「わがまま」になる。この「わがまま」とは自分が解りたい!何をすればよいか?どうすればよいか?という知識に対して貪欲になることをいう。FCSはその知識欲に基づく「わがまま」にひとつひとつ対応してくれる。

弐、提供する情報の量と質

生徒が問題を解けるようになるために必要な情報、自分の将来を考える上で必要な情報、また自分を客観的に捉えるために必要な情報をFCSは網羅している。そして、その情報を惜しみなく提供してくれる。
このことは勉強面で具体的にいえば、応用力を養うだけでなく、一番大切で正確にもらすことなくとりいれることが難しい基礎力養成にも効果がある。また、先輩方の経験を現在に活かせる場を提供してくれる事でもある。

参、FCSという環境の刺激

FCSは学年に関わらず同じ部屋で学ぶ。先々に自分が学ぶ分野を先輩と同時に学べ、過去自分がやり残した分野を後輩と一緒に完成させることができる。また、他の学校の生徒が何をやっているのかを知ることも刺激となる。
私自身、筑女の理系の上位層の女の子の優秀さ、勤勉さに随分刺激された。ともすれば6年間閉鎖的にもなりうる学校生活を、附設がどんな学校であるかを客観的に見ることができたのである。このことは、自分がどうすればもっと附設生活を面 白くできるかのヒントになった。
また、FCSの月謝は冗談のように安い。しかし、一般の塾や家庭教師と同じ価値観で、安かろう悪かろうとかってでてはいけない。この値段こそ、主宰者の信念を一番体現しているようなのだ。
FCSは附設の授業だけでは物足りない生徒にはさらに自分で学ぶ手助けをする。附設のカリキュラムを活かせずに楽しく学校生活を送れていない生徒には、効率良く勉強しつつその他の活動も楽しく手がかりをつかむ手助けをしてくれる、そんな場所である。
最後に、保護者の方々へ。お子さんが自分の道を模索している時に何かの役に立つかもしれないので、この広告を保管しておくことをお勧めします。
久留米附設中高校卒→熊本大学医学部卒→現在総合病院勤務

● 私にとって筑紫丘での3年間はとても楽しいものでした。たくさんの友達ができ、部活に入ることで人として色々な事が学べました。しかしながらただ一つ後悔する事があります。それは勉強についてです。
膨大な量の予習に追いつけず、成績はどんどん落ちていきました。それでも楽しかったと思えるのは、学校生活が充実していたのもあるかもしれませんでしたが、大部分は私が勘違いしている一人だったからだと思います。それは多くの筑紫丘生が描く「筑紫丘なら九大は余裕」だという勘違いです。
筑紫丘にいるからって必ず九大に通るとは限らないのですが、本気で勉強するのは2年の三学期からでいい、順位 は下の方にもかかわらず余裕ぶっていました。 こんな私が九大を受験するところまで、成績を上げられたのはFCSのお蔭だと思います。
FCSは予備校などと比べると断然安いし、やらされることに慣れていた私にとって自分で勉強する習慣をつけるのに最適でした。難しい予備校の講義を受けるよりも、自分で理解していないところを先生に教えてもらいながら、一つずつつぶしていくことが出来るFCSも方が私にはあっていました。
そんなFCSに入ったのは3年の夏でした。だからもっと早く、1年のときから入っていれば、目標だった薬学部に手が届いたかもしれないと悔やまれます。
それでも、楽しいと私が思えるのは、私がラッキーな方だからだと思います。みんなについていけず、学校をやめていく人もいました。3年になって目標の大学を受けれず、浪人する人もたくさんいます。 そこで、この様な後悔をしないように、一度、FCSに来てみてはいかがでしょう?勉強面 で余裕があれば、いろいろなことに手が出せて、もっと楽しい生活が送れると思います。
筑紫丘高校(バスケ部)卒→九州大学農学部卒、同大学院在籍 【FCSには高校3年時夏入会】

●私は高3の夏、部活を引退したあとにFCSに入会しました。
FCSの存在は以前から知っており、興味もあったのですが、大手予備校のように知名度はなく、規模も小ささそうだし、知り合いもおらず、すでに入会している塾生たちの中に一人きりという不安や抵抗もはたらいてFCSに問い合わせの電話すらかけていませんでした。
しかし、日増しに受験勉強、特に理系なのに苦手な数学を独力でやるのは無理だと感じ、これ以上、手遅れになってはまずいと思い入会に踏み切りました。
入ってみると、知り合いがいなくても十分やっていけるし、何より理解するまで教えてくれる先生のおかげで数学を嫌いになることなく勉強することができました。
私は3年間部活をしていて、帰宅部生や文化部生に比べると勉強時間も少なく、引退した後にとても焦りました。それなのに運動会ではチアをして、7月から9月まで毎日、夜おそくまで練習をして、帰宅すればすぐに寝て、朝早く学校へ行き、また練習、という日々を過ごしていました。盆休みも勉強時間がなく、衣装づくりに没頭していました。
私がこんなことをしている間も、もちろん他の人は勉強していたわけで、運動会のあとは、やはり危機感を痛いほど感じました。
しかし、チアや援団の友達が何から手をつけていいか迷っている中、私はFCSのお蔭で国公立の二次までの数学のみならず、進路決定の面 などあらゆる所で助けてもらいました。
ここまで書きましたが私は部活に入ったこともチアをしたことも後悔していません。やって良かったです。しかし、高1の春からFCSに入っていれば、3年でもっと余裕をもって受験勉強ができていたと思います。1年のときから努力していた人は、あとあと楽になります。高校生活を楽しみつつ、進路も実現させたいならば何らかの手を打つことをお勧めします。
春日高校(体育祭チア)卒→島根大学農学部在籍【FCSには高校3年時夏入会】

 

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